ドールのチラ裏

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カテゴリ: 端末

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20100mAhの超大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore 20100」が発売されて初回数量限定版がAmazonで3,199円だったので購入しました。(現在在庫が切れていて転売屋によって高値で販売されていますが定価は3,999円となっています。) 

 
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パッケージはシンプルでコンパクトな感じ


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バッテリー本体、microUSBコード、ケース、保証書、説明書が付属しています。
 
充電器は付属していませんでした。(こんなの買う人は充電器の2つや3つは持ってそう)


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3年位前に発売されたPanasonicの10000mAhのバッテリーと比較。

パナの方は薄いですがとても大きいです。


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説明書にはこのような性能説明がされています。

出力は5V/4.8Aとありますが、実際には1ポートあたり最大2.4A出力で、2ポート合計で4.8A対応となっています。

 重さは少し重い方だと思います。


◆実際に使ってみて 

本体には4つのLEDランプが付いておりランプの光る数で電池残量が分かります。

また、スマホと繋ぐことで自動的に出力が開始されるみたいで、本体横のボタンはバッテリー残量確認をするボタンのようです。

最大2.4A出力対応はやはりすごく、急速充電対応の充電器と変わらない速度で2台同時に充電が可能でした。


◆どれくらい使えるか検証した 

フル充電してどれくらい使えるか試してみました。

検証に使ったのは

Xperia Z3    3100mAh 
Z3compact  2600mAh
F-04E          2420mAh
SH-04E       2000mAh

です。 Z3とZ3compactを1回ずつ、F-04EとSH-04Eを2回充電する事が出来ました。

 単純計算で14540mAhの充電が出来た事になります。

これで少ないのではと思う方も居ると思いますが、このmAhという表記は内蔵されてるバッテリーが3.7VでありそれのmAh表記であるため、USB出力をするにあたって5Vに変換しないといけなく、ロスが発生するため実際には表記されているmAhの約7~8割しか使えない場合が多いです。

この場合20100mAhの75%が実際に使えると仮定した場合約15000mAhなので、しっかり20100mAh分の充電が出来ていることになります。


 ◆まとめ 

Anker PowerCore 20100は誇示表示な性能では無く十分な性能でありながらも3999円という安さを実現している超オススメモバイルバッテリーです。

ガジェット好きの人や長期外出をする方には是非オススメしたいバッテリーです。

現在は転売屋等が高値で販売している状態ですが一時的なものだと思われますので、在庫が入ったら是非購入してみてはいかがでしょうか?

Amazonリンク (AD無し)
http://www.amazon.co.jp/dp/B011TQEJXM/ 

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母親が機種変(実質0円+10年超ユーザー割-10000円/24ヶ月)したので簡易レビュー。

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デザインはまぁ普通です。

性能は基本的な利用は問題無いですが最新のスペックではないのでグラフィック面が結構弱いです。

anututuベンチマーク結果はこちら
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 約2年前の機種に近い性能です。メッセージ系のアプリ(メールやLINE、Skype等)なら申し分のない性能ですが、最新のゲームや超高画質の動画を見るのは厳しいと思います。

バッテリーはそれなりに持つ部類だと思います(電気を爆食いする作業が出来ないからというのもある)

 Android5.0からの仕様なのかはわかりませんがRAMの使用量がものすごく少なかったです。(400MBくらい)


iモードケータイ(ガラケー)から機種変でスマホデビューしたいけどバリバリ使うつもりはないしなぁという方におすすめの機種だと思います。


以上で簡易レビューは終わります。 

Amazonで送料込み75円でホストアダプタ(OTGアダプタ)が売ってたので買ってみました。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00UWMA0JW

ちなみに色は選べないみたいです。


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デザインはこんな感じ。

中国からの発送らしくて結構汚れてましたが75円なので割り切ります。

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実際にUSBメモリを接続してXperiaZ3に接続したらあっさり読み込みました。

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USBメモリにBS深夜アニメの録画ファイル(.ts)を入れて再生してみましたが読み込み速度も問題なく余裕で再生出来ました。


ちなみにUSBメモリのフォーマットがNTFSだとAndroid側でフォーマットを求められるので

FAT32かexFATで事前にフォーマットをしておくといいかもしれません。 

docomo契約から2年が経つということで思い切ってメインをMVNO回線にしましたが、

このdocomo回線をそのまま解約するのは勿体無いよっていう意見をTwitterでもらったので

AUのガラケーを契約して寝かす(厳密には電話受信専用機にする)ことにしました。

機種は記事タイトルに書いてあるとおりGRATINAです。
詳細はこちら 
http://www.au.kddi.com/mobile/product/featurephone/kyy06/



 というわけでとりあえず恒例の写真タイム。

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本体は普通のTheガラケーというようなデザインです。

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まぁ普通のガラケーですねw

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個人的には充電端子がmicroUSBってところに時代を感じました。(今は全部そうなのかな)


このガラケー、すこし安っぽく見えますが、カメラもワンセグもBluetoothもおサイフケータイも使えるみたいです。

凄いですね(小並感)
 

 
料金の話ですが、田舎の普通の店なので都会みたいに安くならないと思っていましたが、2円維持出来ました。

MNPでガラケー本体の値段は一括0円で、そこから月々のサポートが効くので最低維持費はユニバーサル料金の2円のみです。 

このケータイは0円で維持費は2円。

まぁこちらから発信して通話した分だけ料金は増えるんですけど、こちらから電話をかけなければ2円です。

ちなみに音声のみのプランなのでメールやインターネットは出来ないです。

初月は割引が適応されなかったり、データ通信プランにはいらないといけない(次の日に解約可)ので4000円くらいかかるみたいです。がそれでも安いと思います。

というわけでこれから2年間は実用的に2円ガラケーとして利用し、また2年後にMNPでdocomoに戻ろうと思っています。


ここまで読んていただきありがとうございました。


 

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先週くらいにXperiaZ3を購入しました。

他で沢山レビューされてる機種なのでここでの詳細なレビューは割愛します。

自分が使ってた前機種のSH-04E も良機種でしたが、2年間でのスマホの進化は凄いですね。

FHD映像(主にBS深夜アニメの録画ファイル)の再生が余裕で出来るようになり、発熱&電池消費もかなり抑えられています。

本体はSH-04Eの145gから152gへ多少は重くなってるものの、サイズはZ3の方が大きいのでZ3の方が軽い感じがします。

また、本体も薄くなってて凄いですね。カッコいいデザインだと思います。

ただ、このデザインのため、画面が割れる報告をよく聞きます。

カバーは出来るだけ付けてたほうが良いのかな?と思います。

自分はこのZ3をOCNモバイルONEで運用することにしました。

去年の夏にXperiaZ1を購入した時に、モバイルONEのmicroSIMを買っていたのですが、

Z3はmicroSIMではなくnanoSIMにサイズが変更したということで新たにSIMを購入するのもなんだかなと思い、SIMカッターを購入しました。(ハサミで切れという怖い人の意見もあった)

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買ったやつはこれ http://www.amazon.co.jp/gp/product/B009V5Z2RG

nanoSIMは失敗が多いという話を聞いて心配でしたが専用カッターなので成功しました。


また、デフォの状態だとMVNOのテザリングは不可ということでroot化して対応しました。

自分はNexus機以外の端末を弄る技術を全然習得してないのでフォロワーさんに教えてもらいながらやりました。ありがとうございました。

というわけでこれから1年はZ3&モバイルONEがメインとなり、これで運用する予定です。

ここまで読んていただきありがとうございました。

 

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